デッキ解説2

2008–06–29 (Sun) 02:29
目が覚めてしまったのでデッキ解説の続きをしようと思います^^;
今回は回し方とプレイングの解説です。

デッキの回し方:
初手にライコウ・ライラ・ガンナーのいずれかがあれば、それらを積極的に召喚し墓地を素早く肥やしていく。
こちら先行で初手にライラ・ライコウの2種があった場合、基本はライコウセットでエンドするといいと思う。
墓地肥やしが1ターン遅れるが、ライコウの効果を発動できれば次ターンでライラと合わせて墓地に6枚カードを遅れる点は変わらないし、ライコウは出せるときに出しておかないとセットしてる暇がなくなる恐れがあるからである。
後攻スタートの場合は相手の出方によるが、魔法罠ゾーンにセットがあればライラを積極的にだしていくといい。
ライコウはこの場合ゾンマス等のコスト用として用いる。

序盤〜中盤にかけて、ライラ・ガンナーはできる限り全力で守る。
墓地に送ることで有益なカードは馬頭鬼、ネクロガードナー、ゾンビキャリア、ゴブリンゾンビ等のアンデットと大量にデッキに眠っているため、
墓地送り効果を発動すればするほど自分が有利になっていくからである。
特にライラは2ターン守れば再び起動効果を発動できるため、守りきれば相手の魔法罠セットの抑止としても使える。

ここまではライラ・ライコウ・ガンナーのいずれかが初手にある場合を想定しての解説をしてきたが、
勿論そうでない場合もある。
初手ががピラタ・ゴブゾン等のアンデットカードだった場合、現環境ではどちらを出すのが明確な正解というものはないので、状況を見ながら2ターン目、3ターン目に場にゴブリンゾンビとゾンビキャリアが揃うようにモンスターを出していくといい。
特に生還の宝札・異次元埋葬のいずれかが手札にある場合は、積極的にシンクロ召喚できるように場をコントロールしていくことが大事である。

そして上手く立ち回ることができていれば、
序盤〜中盤のうちに1kill体制(ゴブゾンキャリア+α)が整っていると考えられる。
体制が整い、killできるようならば速やかにシンクロ召喚を連発し勝負を決めに行く。
以上がこのデッキの回し方である。
次に、いくつか状況によって使えるプレイングを紹介する。


宝札・異次元埋葬が手札にある場合:
これらが手札にある場合、kill目的ではなくアドをとる目的でシンクロ召喚を連発するのも効果的である。
例えば宝札があるなら、ピラタの自爆特攻からメイン2に入り、ゾンマス効果等の蘇生連発・・・等、
大量ドローを狙うプレイングである。
後者の異次元埋葬であるが、これはゴブゾンとキャリアが場に揃った場合に使えるプレイングである。
例えば場にピラタゴブゾンがあり、ピラタの自爆からゾンビキャリアを召喚しメイン2でシンクロ召喚を連発する。
すると墓地に馬頭鬼が一気にたまり、除外ゾーンに次々と送られていく。
カード枚数的なアドバンテージは稼げていないが、手札の異次元埋葬一枚で爆発的なアドバンテージを得ることが保障されるのである(それ以前に場にはブリューナク含むシンクロ2〜3体でているため、相手に対抗策がなければ次ターンにkillできる)。


余裕がある時の防御策:
宝札ドローや異次元埋葬アドを得て場に大量展開したにもかかわらず、そのターン中にkillできない場合もある。
現環境ではダムドや裁き等のパワーカードの横行により、場のカードなどいくらあろうと一瞬で消し飛ぶ危険が高い。
かといって神の宣告を抜いてしまったので、それらへの対抗策もメインからでは難しい。
ではどうするかというと、これもシンクロ召喚である程度防御ができる。
つまり、スターダストドラゴンである。
ゾンビキャリアはデッキの構築上墓地から何度でも特殊召喚が容易であるため、
レベル6シンクロとシンクロしスターダストを召喚するのはそこまで難しくはない。
ましてや宝札・異次元埋葬が決まっていればアドバンテージなどいくらでも湧き出しているはずなので、
その気になればスターダストを2〜3体ならべておくことも可能である。
大嵐やライボルをはじめ全体破壊への予防として大いに貢献してくれるだろう。
最も怖いのはダムド・裁き等で戦闘負けした後に場を全壊させられることだが、
そういう場面でこそネクロガードナー、次元幽閉等が活きてくるはずである。
とは理論上言うもの、危険であることに変わりはないためkillを狙う場合はキッチリ勝負を決めておきたい。
このプレイングは上記のアド目的のコンボの保険として活用するといいと考えられる。


以上でデッキ解説を終了します。
ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました^−^
では今日はこの辺でノシシ







デッキ解説

2008–06–28 (Sat) 22:20
皆様お久しぶりです。
気がついたら前回の更新からかなり日数が経ってしまっていました;
理由は卒業研究やその他もろもろの事情が原因なのですが、更新が滞っていたことを最初にお詫び申し上げます。


前回のmh杯で使用したデッキの解説を希望された方がいらっしゃったので、
今回はデッキ解説をしていきたいと思います。

デッキ名 バイオハザード パラレルver

モンスター(23枚)
馬頭鬼(めずき)×3枚
ライトロード・マジシャン ライラ×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
ピラミッド・タートル×2枚
ネクロ・ガードナー×3枚
ゾンビキャリア×3枚
ゾンビ・マスター×2枚
ゴブリンゾンビ×3枚
カードガンナー

魔法(9枚)
早すぎた埋葬
生還の宝札×3枚
死者蘇生
異次元からの埋葬×3枚
サイクロン

罠(8枚)
次元幽閉×3枚
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
サンダー・ブレイク×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
ゴヨウ・ガーディアン×3枚
スターダスト・ドラゴン×2枚
デスカイザー・ドラゴン×2枚
フレムベル・ウルキサス
マジカル・アンドロイド
ミスト・ウォーム
レッド・デーモンズ・ドラゴン
氷結界の龍 ブリューナク×3枚

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
我が身を盾に×2枚
魂の解放
砂塵の大竜巻×2枚
生者の書−禁断の呪術−×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
大嵐
地砕き
天罰×3枚


これまでの罠型アンデットは、ダムドや裁き等のパワーカードを場に出るまでに阻害することが
勝つための絶対条件でした。
しかしゾンビキャリアの登場により、アンデットでのシンクロ召喚の回数が格段に増加し、
アンデットは1ターンkillも可能なデッキへと姿を変えました。
1ターンに8000以上のダメージ量を叩きだせるというのは、裏を返せば巻き返しに強いともとれると思います。
つまり罠を並べてガッチリ守るスタイルから、相手のターンを受け流して返しのターンで逆転を狙うスタイルへと構築を変えることが可能となったということです。

しかしここで、そもそも罠型からスタイルを変更する必要があるのか?
という疑問が浮上するかと思います。
この回答が必ずしも正しい訳ではありませんが、

私は変更の必要があると考えます

その理由も兼ねて、ここからデッキの変更点を解説していきたいと思います。


神の宣告の不採用:
長い間世話になってきた万能カウンター罠、神の宣告を思い切って3枚抜きました。
理由としては特に変わった理由はなく、一言で言えば環境の変化が不採用のきっかけになりました。
日頃ここを閲覧して下さってる皆様は知っているかと思いますが、
現環境は大寒波を筆頭にアンチ罠カードが猛威を奮い、罠型デッキにとって厳しい環境となっています。
はっきり言えば、大寒波に対して神の宣告を打たされている時点で相手と同じ土俵に立てていないです。
多大なライフコストに見合う役割を果たせていない事が多いと、幾度もライロ、シンクロダムドと対戦しているうちに実感しました。
それならば、神の宣告と併用した罠大量伏せとは別の回避方法を探す事ができれば
勝ち筋が見出せるかもしれないと思い、まずは神の宣告を全てデッキから抜きました。


ネクロガードナーの採用:
神の宣告を抜き、別の回避方法として思いついたのはネクロガードナーでした。
とは言ってもネクロガードナーは頻繁に相手に使われることがあったため、
常に頭の片隅にあって思いついたというほどでもないかもしれませんw
効果は皆さんご存知だと思いますので割愛するとして、重要なのはデッキへの採用のし易さです。
ライラ、ライコウ、カードガンナー等の相性抜群のカード群を無理なく採用でき、
それらの効果をさらに引き出すためにネクロガードナーは最適だなと思いました。
そしてネクロガードナーはよっぽどのことがない限り、
墓地に送られたあとは効果を無効にされることはありません。
神の宣告を抜きネクロガードナーを採用したことにより、
ライフアドの減少を大幅に阻害することができるようになった反面、
メタの範囲が狭まりました。

異次元からの埋葬を3枚採用:
生還の宝札と双璧を成すアンデットデッキの最強魔法です。
これに関してはあまり解説することもありませんね。

もう散々語りつくしてますから^q^

ネクロガードナーの採用により、3枚まで選択して発動できる機会が増加しました。
なるべく温存しておきたいカードで、巻き返しを狙うために重要なカードです。



そして申し訳ありません;
今日も午後8時半まで大学で朝から研究していたため眠気が現在すごいです・・・;
デッキの回し方・プレイング等は後日記述したいと思います。
では今日はこの辺でノシシ

選考会一日目終了

2008–06–21 (Sat) 19:04
選考会一日目は既に終了していたことを先程知りました。
私の後輩を含む知人5人も、おそらく今日参加していたんだと思います。
皆さんお疲れ様でした。

上位2名のデッキはどちらもシンクロダムドだそうです。

・・・・・・


私が期待した番狂わせはどうやら起きなかったようです><

やはり強いですねシンクロダムドは。
思えばリアルでもmh杯でも、私はシンクロダムドに負け続けてる・・・><

シンクロダムドというよりは、シンクロキャットにですが^^;

私には結局アレにアンデットで勝つ手段は見つけれませんでした。
メタカード単体ではなく、それへの勝率を5割、6割、7割と上げていく手段という意味でです。
これもまた悔しいです;


いつになくこの記事は文脈滅茶苦茶ですね^^;
とりあえず言いたいことは皆さんお疲れ様ということ、


次こそは環境を整えるための制限改訂をコナミ様おねがいします

です。
では次回から、前回のmh杯レポにコメントが届いていましたのでデッキ解説をしようと思います^−^
今日はこの辺でノシシ




mh杯レポ

2008–06–21 (Sat) 01:55
先ほどmh杯4回戦で敗北してきました・・・><

それも私の致命的なプレミスのせいで

あれは悔しい;
なんで激流葬を伏せなかったんだ・・・;
ただのソリティアで負けるならまだしも、あれは完全に私のプレミス;
プレイングで負けるのは一番悔しい・・・><

mh杯レポ
参加者:64人
形式:トーナメント
使用デッキ:バイオハザード パラレルver


1回戦 higuchiさん グラディアルビースト ○○

2回戦 モリンフェン テレポダーク ○×○

3回戦 チビさん リミリバダムド ×○○

4回戦 akkyさん デッキは大会中のため秘匿 ×○×

結果 ベスト8


ちなみに私、全試合後攻スタートでした^−^
とりあえず4回戦までを振り返ってみてもどのデッキもガチであったため、
4回戦まで勝ちあがれたということはそれなりに力と可能性を秘めたデッキだなあという自信はもてました。

ええ、私がプレミスするからいけないんですね^q^

これからも精進したいと思います。
ゴブリンゾンビのシクレアほしかった・・・><


デッキ名 バイオハザード パラレルver

モンスター(23枚)
馬頭鬼(めずき)×3枚
ライトロード・マジシャン ライラ×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
ピラミッド・タートル×2枚
ネクロ・ガードナー×3枚
ゾンビキャリア×3枚
ゾンビ・マスター×2枚
ゴブリンゾンビ×3枚
カードガンナー

魔法(9枚)
早すぎた埋葬
生還の宝札×3枚
死者蘇生
異次元からの埋葬×3枚
サイクロン

罠(8枚)
次元幽閉×3枚
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
サンダー・ブレイク×3枚


前回の記事にも少し言い訳まがいなことを書きましたが、ホント大した改革でもない構築ですねすみません^q^
場と墓地と除外ゾーンをフルに使用できるのって面白いなあ^−^
という考えの下で構築してみました。
何がやりたいのかはレシピを見てもらえば大体理解していただけるかと思います。
詳しい解説は、もし、もし解説を希望する方がいらっしゃったらするかもしれません^−^

では今日はこの辺で寝ますノシシ

mh杯中です。 経過レポ

2008–06–20 (Fri) 22:02
こんばんは^−^
只今mh杯中です。
現在1回戦を勝ち抜いたところですが・・・

このデッキの可能性を充分に感じることができました^−^

後攻スタートにもかかわらずあのデッキジャンルに2−0とかおそらく前代未聞(私にとってです^−^)

では引き続き頑張ってきます。

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