デッキ解説4

2008–04–29 (Tue) 03:13
こんばんは^^
前回に引き続きデッキ解説を続けます。
今回はプレイングについてです。
もしかしたらかなり長文になるかもしれません;


基本的な立ち回り:
こちらが先攻の場合、ゴブリンゾンビやライコウを罠1〜2枚セットし様子見から入る。
手札にガイウスがある場合は次のターンにアドバンス召喚して相手の裏守備モン等を除外して攻めるのがセオリー。
手札に宝札がくるまでにゴブゾンやライコウ等で準備をし、ガイウスが役目を終え死亡した後で
宝札とゾンマスで大量ドローを狙うのが理想的な勝ち筋である。
こちらが後攻の場合でも基本は先攻のときと立ち回りは同じだが、
相手が攻撃表示でモンスターを出した場合はピラタの自爆から打開できる場合もある。
宝札を引けるかどうかは運頼みであるがゴブゾンやピラタを使いまわすことによってかなりデッキを圧縮することができるので、対戦が進むにつれて宝札を引ける確率はどんどん上がっていく。
それに加えガイウス・馬頭鬼・ライコウ等の登場により宝札無しでもアドをとりやすくなっているため宝札を引けなくてもそこまで悲観しなくてもよい。
また、場合によるが相手の場をこじあけることができればゾンマスを連結させ1キルを狙うことも可能である。


ライフを犠牲にしてカードアドバンテージを得るプレイング:
相手先攻1ターン目にエアーマンor終末の騎士召喚でターンを終了しこちらの後攻1ターン目から。
手札に宝札、ピラタ、モンスター一枚がある場合、
ピラタを召喚して自爆させ、ゾンマスを召喚しメイン2へ移行し(相手モンスターを倒すことができ、且つゾンマスが場にとどまることができるならばゾンマスで相手モンを殴る)、
宝札を発動しモンスター一枚をコストにしてゾンマス効果を発動させピラタを特殊召喚し、
1枚ドローをする。
ライフアドを失うがカードアドバンテージで優位に立つことができるプレイングである。
ちなみにモンスター一枚が馬頭鬼である場合、
ピラタを自爆させたあともう一度デッキからピラタを自爆させてゾンマスを召喚すればメイン2で
ゾンマスと馬頭鬼の効果を発動でき2体のピラタを特殊召喚し、2ドローすることができる。
前者よりもライフアドを大きく失うが効果的なプレイングであるのではないかと思う。
言うまでも無いがこの時点でゾンマスや宝札が手札に重複していればさらに大量ドローを
することができる。


ライフを犠牲にしてカードアドバンテージを得るプレイング2:
相手の場にATK1200〜1800程度のモンスター一体がいて
こちらの手札にゾンマス、ピラタがあり、ゾンマス効果を使用可能な場合に使用できる。
まずゾンビマスターを召喚し、効果でピラタを特殊召喚する。
バトルフェイズに入りピラタを自爆させデッキから死霊を特殊召喚し、
ゾンマスで相手モンスターを破壊し死霊でダイレクトアタックをきめる。
死霊の効果でハンデスをして相手の手札を消費させることができれば成功。
ゴーズが召喚されてしまった場合を想定して対応策を用意しておくことができれば完璧。


激流葬を使ってカードアドバンテージを得るプレイング:
あえて記述するほどのことでもないかもしれないw
こちらの場にゴブゾン、クリッター、馬頭などを可能な限り伏せていく。
そうすれば心理的に相手も対抗してモンスターを複数だしてくることが多い。
そうしたらモンスターを反転召喚して優先権を行使し激流葬を発動する。
お互いのモンスターは全滅するがこちらのモンスターは墓地に送られた後に効果を発動するため
カードアドバンテージを失わない。
膠着状態に陥った際に有効。


ゾンビマスターを並べてライフアドバンテージを得るプレイング:
魔法罠を駆使して相手の場をがら空きにして、
ゾンビマスターを並べて殴るだけである。
説明するのは簡単だが大事なのは相手の残りライフと相手の手札・墓地をしっかり
考慮することである。
ゾンビマスター1体の攻撃力は1800、これが一体増える毎に3600、5400と総ダメージは増えていく。
ゾンビマスター3体でダイレクトするだけで5400ダメージというのは
1キルとはいかなくても半端なライフを0にするのに十分なダメージ量である。
仮に0にできなくても残りライフを1000以下にできればガイウスをエンドカードとして使えるようになり、
相手のプレイングも相当制限することができる。
隙あらば仕掛けていくべきプレイングだと思うが、先ほども記述したが相手の手札と墓地を考慮することが大事なのである。
まず、相手の墓地にネクロガードナーがいないかどうかを確認することが大前提である(私はこれをせずに何度も計算を狂わせて負けたことがあるw)
次に相手の手札にゴーズがあるかどうかを状況から判断することが大事である。
宝札発動下でこのプレイングをしたのならばいいが、そうでなければ大抵手札を使い果たしていると考えられる。
カードアドバンテージをある程度無視しているので巻き返されるとそのまま押し切られてしまうことも多い。
なるべく勝負を決めるつもりで使用したい。


他にもいくつか小技があるがそれらを記述するとキリがないので割愛する。
次に手札からどのカードを選んで場に出すかの優先順位を解説する。


こちら先攻で初手にピラタ、ゴブゾン、ライコウがある場合、どれをセットすべきか:
まず相手のデッキが不明・またはビート全般である場合、
手札にガイウスがあればゴブゾン、無ければライコウを伏せるべきであると思う。
要は次のターンに攻める算段をつけることが重要であるので、ピラタを伏せるのは悪手である。
次に相手がガジェの場合
これが一番難しい。
ピラタやゴブゾンをセットすれば閃光の追放者に除外される危険が発生し、
ライコウをセットすればガジェに殴られてアド損する嫌な展開にされる危険が発生する。
この場合は手札にどの罠があるかを考慮するといい。
次元幽閉があるのならゴブゾンピラタとともにセットすれば追放者には対応できるため一番これが無難であると考えられる。
最後に相手がグラディアルビーストの場合
問答無用でライコウ。
ピラタゴブゾンをセットしたところで相手を喜ばせるだけなので
むしろこれらはサイドから女戦士やカイクウとチェンジすべきであるほど。


こちら先攻で初手に砂塵、幽閉、サンブレがある場合、何を伏せるか・または何枚伏せるべきか:
相手のデッキが不明・またはビート全般である場合
まずは手札に神宣があるかどうかで指針が決まる。
神宣があるなら罠全伏せもアリだと思う。
ただしこのデッキで序盤からトバしすぎる必要があるか?と聞かれると疑問である。
よって全伏せか小出ししていくかは個人の好みであると私は思う。
神宣が無い場合は小出しする方がいい。
その場合は砂塵か幽閉、またはその両方を伏せるくらいがいいと思う。
サンブレはコスト用カードが手札にくるまでむやみに使用しないほうが吉。
相手がぶっぱ、1キル系である場合
どのくらいの速さでぶっぱ・1キルをかましてくるかによるが、
基本的に全伏せが有効。
それがハッタリであるとしても相手は行動を起こしにくくなるはずである。


最後に:
長々と解説してきたがこれらの解説は全て私がこのデッキを構築し、
実際にまわした上での主観を交えたものである。
中にはプレイングとして正しくないものもあるかもしれないが(もしかすると全部かwww)
ある程度はご容赦願いたい。


以上でデッキの解説を終了します。
ここまで読んでくださった閲覧者の方々、
最後までお付き合い頂きありがとうございました^^
では今日はこの辺で寝ますノシシ

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