天罰とサンダー・ブレイク

2008–03–02 (Sun) 03:57
それぞれのカードの特性、メリット、デメリットをまとめてみます。

使用デッキ:アンデット
天罰とサンダーブレイクの共通点でありデメリット:手札を一枚捨てるコストがかかる

天罰のメリット

・カウンター罠であるためチェーンされて回避されることがサンダーブレイクよりも少なく、ダメステでも発動可能
・帝・混沌・ダムド等のパワーカードをサンダーブレイクよりも被害を少なく迎撃可能
・1killに対して多少メタとして活用できる
天罰のデメリット

・モンスターの効果が発動されるまで役に立たない
上のメリットで記載したモンスターの内、帝と混沌はタイミング逃すと天罰では破壊不可能になる


サンダー・ブレイクのメリット

フリーチェーンできる罠であり、モンスター・魔法・罠どれでも破壊可能であるのでプレイング次第で戦局を優位に運べる

サンダー・ブレイクのデメリット

モンスター効果を止めることができないため、仮にモンスターを破壊しても致命的なアドバンテージをつけられかねない(例:裁きの龍・ダムド等)

まとめてみると結構よくわかるものかもしれませんね。


天罰のデメリットが本末転倒であることが('A`)

勿論モンスターによっては後から天罰を引いても破壊できないことは採用した当初に
予想はついていました。
それでも採用したのはダムド・混沌が憎かったから、弾圧を採用できないアンデットで
どうすれば奴等の横行を阻止できるかを考えた末の選択でした。

おそらく先行1kill、混沌ダムドばかりが用いられる環境ならば
天罰の方が有効に働くと思います。
しかし今回のmh杯では、確かにダムドを採用したデッキは多く1killもそれなりにいましたが、
どちらでもないデッキも決して少なくはありませんでした。
そして入賞者のヴァルツさん、simodaiさん、PKさんのデッキをmhさんのブログで拝見させてもらいましたが、ダムドを採用していたのはPKさんのみでした。
その結果と彼らのブログを見て、「ああ、やっぱりそういうことなんだな」と思いました。
つまり、勝つためには環境を読むことも大事ですが・・・
やはりどのデッキと当たっても対応できること、これがやはり勝利条件の根底にあるのではないかと思いました。

要は、サンブレを採用してみますということです(・∀・)

長々と書いてきましたが、とりあえずサンブレに置き換えて数マッチしてみることにします。
では今日はこの辺でノシシ






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