ガチデッキ カオポコントロールについて2

2008–01–04 (Fri) 19:58
こんばんは^^
前回のデッキ解説の続きを今日は書いていきます。
今回は魔法・罠の解説です。

サイクロン:
説明不要の必須速攻魔法。
メインからでは、発動済みの永続カードを割れるのはこのカードしかないため、
なるべく使うタイミングを間違えないようにしたい。

月の書:
サイクロン同様汎用性の高い速攻魔法。
相手の攻撃を防御、表側モンスターを対象にとる効果をかわす、リバースモンスターの効果再利用等、用途は多々あるがアドバンテージを損しやすいカード。

レベル制限B地区:
強力なロックを場にかける永続魔法。
採用モンスターの中でこのカードの影響を受けるのはジェルエンデュオのみなので、
こちらはこのカード発動下でも自由に動ける。
なるべく神宣か賄賂と一緒に場にだしたいので、それまでは次元幽閉や奈落を小粒でだして
様子を見るのもアリだと思う。

光の護封剣:
レベル制限B地区とは違い、レベル3以下の攻撃も許さない魔法。
しかし3ターンたつと消えてしまうので発動タイミングは慎重に選びたい。

神の宣告:
もしかすると現在主流のデッキの6〜7割はこれを採用してるんじゃないかっていうくらい
最近よく見かけるパーミッションカード。
DOでプレイしていてこのカードを使われない日はまずないw
ライフを半分払うというコストはこのデッキにとって無いも同然だったりする(相手がバーンだと話は別)
それでも貴重なカードなので発動タイミングは慎重に選ばなければならず、
使い手のプレイングに依存する最も大事なカードである。
カオスポッドと闇の仮面のコンボでこのカードを使いまわすと相手はなにもできなくなる。

魔宮の賄賂:
神の宣告の次によく見かけるパーミッションカード。
打ち消せる対象は神宣とは違い魔法・罠のみで(神宣がすごすぎるだけで魔法罠どちらかを打ち消せるだけでも優秀)、
ライフコストの代わりに相手に1ドローさせるコストがつく。
この1ドローさせるコストがかなり厳しく、発動タイミングは神宣以上に慎重に選ばなければならない事が多い。
しかし、仮に相手の伏せが1枚で自分の場にこのカードが張ってあると、
臆せず一斉攻撃できたりと非常に戦局を有利に運ぶことができる。
これもカオスポッドと闇の仮面のコンボで優先して回収すべきカード。

ミラーフォース、次元幽閉、炸裂装甲:
攻撃された時に発動し相手のモンスターを除去するカード。
以前フロンティアで掲載された時のレシピではミラフォと次元幽閉のみ採用であったが、
ダストシュート、強烈なはたき落とし等の間接的な妨害よりも炸裂装甲を増やすことで
自軍モンスターを守った方が安定すると感じたので構築しなおした。

奈落の落とし穴:
現環境を考えるとこのカードは3積み確定だと思っていたりする。
このデッキにとって危険なのはバーン、1キル・ぶっぱ系、オーシャンビート、六武衆、ダークモンスター系であり(細かく上げるとキリがないので割愛)、
その内バーン以外には奈落の落とし穴は有効に働く。
しかしこれ1枚を伏せるだけでは攻撃をふせげるか不安なので、
そういう場合は「殴られてもかまわない」モンスターをセットしたい。

死のデッキ破壊ウイルス:
相手によってはこれを発動しただけでサレンダーに追い込める驚異の罠カード。
発動できる状況なら積極的に伏せてつかっていくといいだろう。
また、このデッキではカオスポッドと闇の仮面でこのカードを何回でも使用する事が可能である。
余裕があるならビーピングだけの目的で複数回つかうのも有効かもしれない。

威嚇する咆哮:
使用するタイミングによっては最高の攻撃抑止効果を得られるカード。
しかし長い目で見れば0:1交換であるので扱いが難しい。
デスラクーダと併用すると有効。

グラヴィティバインド・重力の網:
レベル制限B地区よりはロック強度は低いが、それでも優秀なロック罠カード。
B地区と違い罠のため、発動タイミングは広くB地区よりも扱いやすい。
B地区同様、神宣賄賂と絡めて使いたい。

「プレイングに関して」
メタモルポッドの解説で、伏せれるカードは全伏せと書いたがこれは正確には正しくない。
神宣賄賂が1枚でもあれば全部伏せてもいいかもしれないが、
それ以外は大嵐やメビウス等を想定して小出しして様子を見るのがいい。
出す罠の枚数と、それに対してだすモンスターの選択も重要である。
例えば次元幽閉を1枚セットする場合、デスラクーダを裏守備でだすと
返しのターンでブレイカーで−2となる危険がつきまとう。
こういう場合は執念深き老魔術師や魂を削る死霊等の、「攻撃されてもかまわない」モンスターを出すのが正しいと思う。
例えば次元幽閉、奈落、神の宣告の3枚をセットした場合は、よっぽどのことがない限りデスラクーダは次の自分のターンまで生き残ると考えられる。
そういう場合は「攻撃されてもかまわない」モンスターではなく、「攻撃されてはいけないが生き残ればアドバンテージを得られる」モンスターをだすのが正しいと思う。
とにかく自分のペースをつかむまでが勝負なので、いつどのカードをだすかというプレイングが他のデッキよりも重要である。

長々と書きましたがこれでカオポコントロールの解説は終了です^^
もしこのブログを訪れて、使ってみようかなと思った方はぜひ試してみてください^^
では今日はこの辺でノシシ




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