バイオハザード2 続き3

2008–01–16 (Wed) 01:22
最近忙しくて更新が滞ってました;
僅かな閲覧者の皆さん申し訳ありません('A`)
今回は罠の考察です。

次元幽閉:
ミラーで強い除外罠。
墓地を肥やさせないというのは計り知れないメリットであることを教えてくれるカードである。
ミラフォを抜いて3積みにした。

奈落の落とし穴:
カオポコントロールで述べたように3積み必須なカードだと思うが、
このデッキにはカオポと違い激流葬を投入できる。
激流1奈落2で納めるのもありだとおもうが、幽閉1を奈落1に変えるのもいいかもしれない。
しかしかみ合わせ要素が濃いので過信はできず、馬頭鬼をコストにして
サンブレや因果切断を採用するのもありかもしれない。

砂塵の大竜巻:
サイクロンとほぼ同様の効果を持つカード。
このカードでメタれるデッキは幅広く、特にアンデットの天敵である次元の裂け目などを主軸にする次元メタになる点は好評価。
全く伏せないデッキというのはごく少数であるため、腐ることが少ない使いやすいカードである。
このデッキでは3積み確定。

サンダー・ブレイク:
砂塵を上回る効果を持つが手札を1枚すてるコストが厳しい。
馬頭鬼を捨てればデッキ回転のサポートなるが毎回そううまくはいかないため、
なるべく馬頭鬼を手札にもってくるまでほかのカードで戦局を維持していきたい。

激流葬:
ゴブゾンを反転させて発動すれば疑似ブラックホールが撃てるこのデッキ最強の
除去罠。
それ以外にあえて説明することはない。

リビングデッドの呼び声:
これも必須カードであり説明のしようがない。


<採用を見送ったカード>

ダークアームドドラゴン:
一時期採用していたがゴブゾン効果を能動的に発動できなかったり、
タイミングがずれると事故の元となる等、デッキとの相性がよくなかったので抜いてしまった。
しかしこのカードを組み込んだアンデットダムドと呼ばれるデッキがmh杯の上位に食い込んでいた。
アンデットでこのカードを上手く扱いこなせる人を私は尊敬します^^

生者の書-禁断の呪術-:
ゾンマスと馬頭鬼の蘇生効果で十分だと感じたので不採用。
ミラーマッチだとサイドから投入するのが有効である。

聖なるバリア-ミラーフォース-:
以前の日記に記述したように、次元幽閉のが強いと感じたので不採用。
むしろこのカードを抜くことで相手はずっとミラフォを警戒したまま等、
些細なことだがメリットを生み出している。

プレイング云々はこのデッキで特別書くことはなさそうなので、
これで考察を終了したいと思います。
ちなみに3つあるデッキの内残り一つは多分公開しません。

どこにでもあるただのダムドビートですから('A`)

それでは今日はこの辺でノシシ

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