バイオハザード2 続き

2008–01–12 (Sat) 13:49
こんにちは^^
前回レシピを公開したバイオハザード2の考察をしていきたいと思います。

デッキの回し方は改めて説明することもないですので、
採用カードの考察をしていきます

邪帝ガイウス:
召喚時フィールドのカードを1枚除外する帝。
除外対象に制限がないためとても使いやすく、このデッキには龍骨鬼が入っていないため
打点を補う役目も果たす優秀なモンスター。
ゴブリンゾンビをいけにえにすることで、相手から攻撃されなくともデッキの回りをよくするサポートにもなる。
破壊ではなく除外なので、レインボールインやフィールドバリアが張られた状況でも問答無用でフィールド魔法を消せるのは地味に強力である。
相手のライフが1000以下の時にこのカードを生贄召喚し、このカード自身を効果で除外すればエンドカードにもなりえる。

魔道戦士ブレイカー:
説明不要の必須カード。

馬頭鬼:
アンデット族の新カード。
ただでさえパワーが1700ある下級モンスターであるにもかかわらず、墓地にあるこのカードを
除外することで墓地にある他のアンデットモンスターをなんでも蘇生する効果を持つ。
実際1700という数値はオーシャンや閃光の追放者等に一方的に殴り勝つことができたり、
ダイレクトで1700ダメージを与えられると考えると、墓地に落ちてもアドを失わないモンスターのパワーとしては中々シャレにならない。
ピラタ、ゴブゾンの両者からサーチできるため簡単に手札又は場にデッキからもってこれるので、
ゾンマスの効果コストやその他魔法罠のコストとして重宝する。
また、死デッキに引っ掛かってもアドを失わない。

デメリットが見つからないカードである

ゾンビ・マスター:
パワー1800のアンデットのアタッカー。
生還の宝札とこのカードを絡めたコンボが成立すると大抵の場合勝つことができる。
ただし、このカードだけ引いてもただの1800バニラのため初手にあってほしくはないカードである。
なるべくこいつの効果を使う際、とくに狙いがない場合は1500以上のモンスターをコストにして1500以下のモンスターを蘇生した方がいいと思う。
死デッキの被害を軽減し、ピラタゴブゾンを蘇生されると相手からすれば非常に攻撃しづらいためである。

ピラミッドタートル:
アンデットのリクルーター。
昔からあるカードのため特記すべき点がない。
デッキに龍骨鬼があるかどうかでこのカードの価値はかなり変わる。

ゴブリンゾンビ:
アンデットのサーチャー。
このカードの効果で手札に加えるカードの選択が戦局に大きく影響するため慎重に選びたい。
基本は馬頭鬼を最優先にするといいと思う。

魂を削る死霊:
アンデットの壁モンスター。
除外されない限り何度でも使いまわせるためこのデッキにおいて非常に遅延効果が高い。
隙があればハンデスを積極的にねらっていくと戦局を優位に運ぶことができる。

執念深き老魔術師、深淵の暗殺者:
相手モンスター除去要員。
下級アンデットの最高攻撃力は1800止まりなので、例えば偵察者一体で簡単に攻撃がとまってしまう。
そのためステータスに関係なく相手モンスターを破壊できるこれらのカードで上手く攻撃をとおしていきたい。
深淵の暗殺者はコストカードとしても有用。

ここで一旦休憩します^^
続きは後で書きます。
ではノシシ

« 第二のデッキ バイオハザード2 | HOME |  バイオハザード2 続き2 »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://kouka673.blog31.fc2.com/tb.php/13-c2e30400

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

Author:ローウィン
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

友達申請フォーム