ライラ考察&気になる新カードの紹介

2008–06–19 (Thu) 11:17
おはようございます。
まずは皆様に一言謝罪を・・・
前日ライラの考察を帰宅後記述すると言いましたが、
思わぬ予定が立て続けにできてしまい帰宅直後疲れてそのまま眠ってしまいました;
申し訳ありません><

それではライラを採用する場合、どのようなデッキで採用すればすればいいかを記述していきます。

ライトロード:
これは説明するまでもないかもですね。
効果でウォルフを落とせる可能性が増え、ライトロードでの貴重な除去カードとして存分に力を発揮できます。
オネストが採用できるのも評価できます。

罠型アンデット:
私のデッキのことですね^^;
ゾンビキャリアという墓地送りしたいカードが追加されたため、
自動的にアドがとれ天敵の王宮の弾圧や次元系カードを割れるというのは優秀であると思います。
オネストが採用しづらいので罠を大量に採用してライラを維持するのが有効であると思います。


他にも愛称の良さそうなデッキはいくつかありますが、
それらのデッキに私がわまり詳しくないので割愛します^^;
以上でライラの考察を終わります。
続きまして気になる新カードの紹介です。



「LE13」

ジェネクス・ニュートロン
星4 光 機械族 1800/1200
このカードが召喚に成功した場合、そのターンのエンドフェイズ時に自分のデッキから機械族のチューナー1体を手札に加える事ができる。

召還するだけで手札が一枚増えます。
どこぞのお馬鹿ヒーローと似ていますね^q^
このカードでサーチできる機械チューナーは現時点でレベル3のサイクロンクリエイター、ジェネクスコ
ントローラー、レベル2のニトロシンクロンの計3種と、
レベル6,7シンクロを狙えるという利便性を既に持っています。

・・・やっぱり手に入れておかないといけないよなあ・・・^q^;
どうせこの手のカードは値段高くなるし;


「CROC」

蘇りし魔王ハ・デス
星6 闇 アンデット族 /0
「ゾンビキャリア」+チューナー以外の(悪魔族?アンデット族?)モンスター1体以上
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に存在するアンデット族モンスターが戦闘で破壊した効果モンスターの効果は無効化される。
(攻撃力不明、チューナー以外の属性・種族はまだ不確定 矢印で隠れている)

アンデットの新カードまだあったんですね^^;

しかもよりによってハデス様がアンデット化ですか^q^

攻撃力はまだ不明ですが、モンスター効果無効は非常に強力です。
さらに自分フィールド上のアンデットだけに共有する効果であるのが評価を上げていると思います。


ブラック・ローズ・ドラゴン
星7 炎 ドラゴン族・シンクロ 2400/1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、フィールド上に存在するカードを全て破壊する事ができる。1ターンに1度、自分の墓地に存在する植物族モンスター1体をゲームから除外する事で、相手フィールド上に存在する守備表示モンスター1体を攻撃表示にし、このターンのエンドフェイズ時までその攻撃力を0にする。


なんの前触れもなくいきなり壊れシンクロが登場しました・・・^−^

これはダメだろう・・・
シンクロでこの効果はダメです><
サイトを巡回してるとこの効果はブラックローズも破壊されるからコレは良カードだという声をチラホラ耳にしますが、
そんな事は全然ないと私は思います。

これはダメだあああああああああああああああ(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

とりあえずジェネクス・ニュートロンでレベル3チューナーをサーチできるので、
ニュートロン一枚で大嵐+ブラックホールが発動できるという選択肢があります。
アンデットデッキにエアベルン等のレベル3チューナーを採用すれば、
ゴブゾン馬頭媒体でノーコストで「大嵐+ブラックホール」が発(ry
サイドラ+レベル2チューナー召還でいつ「大嵐+ブラックホール」うたれるかわからない環(ry


オイオイ・・ (;´д`)ノ


ヾ(-д-;)・・・

では今日はこの辺でノシシ

面白い構築を思いついた&カード考察4回目

2008–06–18 (Wed) 15:58
こんにちは^−^
今日アンデットデッキの構築をいつものように見直していたら、
ふと面白い構築を思いつきました。
まあネタバレをしてしまうと全然大したことでもなかったりするので^^;
今週のmh杯が終わった後にネタバレしようかなと思います。
それでは第4回目のカード考察です。


ライトロードマジシャン ライラ
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1700/守 200
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードを表側守備表示に変更し、
相手フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。
この効果を発動した場合、次の自分のターン終了時まで
このカードは表示形式を変更できない。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを3枚墓地に送る。


今回はライトロードモンスターの一体であるライラの考察をします。
このモンスターは二つの効果を持っていて、特に一つ目の効果が優秀であるため
ライトロード以外のデッキに採用されることも少なくありません。
その一つ目の効果とは、自身を守備表示にすることで相手フィールド上の魔法罠を一枚破壊することができるという起動効果です。
この効果を使ったライラは次の自分のターン終了時、つまり丸々相手の2ターン守備表示のままになってしまいますが、
魔法罠を破壊できることを考慮すると使い捨ての除去+攻撃抑止カードととらえることができます。
かといって守備表示になってしまったライラを守る必要がないのかというと、
必ずしも守る必要がないわけではありません。
ライラはエンドフェイズに、デッキの上からカードを3枚墓地に送る強制効果を持っています。
一見この効果はデメリット効果に見えるかもしれませんが、デッキ構築によってはこれ以上ないくらいメリット効果となります。
例えばライラの効果によってデッキからウォルフ、馬頭鬼、ネクロガードナー、闇属性モンスターetcが墓地へ送られたら、それは一方的なアドバンテージとなり相手にとっては苦しい戦いになるだろうと考えられます。
つまり墓地に送られることによって効果を発揮するカードを大量に投入すれば、
ライラは毎ターンのエンドフェイズに自動的にアドバンテージを生み出す可能性を秘めているのです。

このようにライラは多少クセのあるモンスターですが、正しい使い方ができれば非常に便利な働きをすると思います。
それでは次に、ライラを採用する場合どんな構築がいいのかを記述したいのですが・・・
ちょっと出かける時間になってしまったため続きは帰ってきてからにします。
ではまた後でノシシ



久しぶりに更新 カード考察

2008–06–10 (Tue) 20:30
皆様お久しぶりです、こんばんは^−^
mh杯レポ以降特に書くこともなかったので更新が滞っておりました;
正直に言うと今も書くことはほとんどないのですが
このままではブログが風化してしまう恐れがありますので^^;
今日から不定期でカード考察をしていきたいと思います。
私の主観100%で考察をしていくので間違いなくおかしなことを言うと思いますが、
それでもかまわないという方はどうか続きの駄文を読んでやってください^−^;


異次元からの埋葬
速攻魔法
ゲームから除外されているモンスターカードを3枚まで選択し、
そのカードを墓地に戻す。

今日考察するカードは異次元からの埋葬です。
上記の通り、自分又は相手の除外ゾーンのモンスターカードを合計3枚までそのオーナーの墓地へ
戻すという効果を持ちます。
このカードが登場した当初はあまり注目されていなかったカードだと思いますが、現在の環境では
・馬頭鬼、ネクロガードナー等を複数枚再利用
・相手のDDR等を妨害
と、コンボカードとして有効活用できるようになっています。
単体で引いても事故の元でしかありませんが、状況によってはこれ一枚でかなりのアドバンテージを得ることもできるのでデッキ構築の幅を広げる優良カードだと、


ゾンビキャリアが登場するまではそう思っていました^q^


彼の登場によってこのカードは「優良カード」から「1kill促進カード」へと変わってしまったと思います。
どういうことかというと、場にゴブリンゾンビとゾンビキャリアがあり手札に異次元埋葬となんでもいいのでカード1枚の合計2枚があれば、些細な条件はありますが1killできる可能性があります。
手順は次の通りです。

ゴブゾンとキャリアをシンクロ、ブリューナク召還、ゴブゾン効果で馬頭鬼を手札に加える

馬頭鬼をコストにブリューナクの効果を発動

馬頭鬼の効果でゴブリンゾンビを、キャリアの効果(ここでなんでもいいカード1枚をデッキに戻す)でキャリアを召還し、ゴヨウガーディアンを召還、ゴブゾン効果で馬頭2枚目を手札に加える

馬頭鬼をコストにブリューナク効果を発動

馬頭鬼の効果でゴブリンゾンビを召還後、異次元埋葬を発動、除外ゾーンの馬頭鬼2枚とキャリア1枚を墓地に戻す

キャリアを召還し、ゴブゾンとシンクロして2体目のゴヨウを召還、ゴブゾン効果で3枚目の馬頭鬼を手札に加える

馬頭鬼の効果でキャリア又はゴブリンゾンビを特殊召還

ここまでの工程を阻害されなければ、自分の場にはブリューナクが1体、ゴヨウが2体、ゴブゾン又はキャリアが1体の計4体のモンスターが並び、9000もしくは8300ダメージを与えることができる可能性が出てきます。
文章に表すと手順がゴチャゴチャしているように見えますが、慣れればスムーズにできると思います。
異次元からの埋葬の部分が死者蘇生や早すぎた埋葬、etcでも手順次第では上記のコンボが可能なので、上記の手順は異次元埋葬のコンボというよりはゴブゾン・キャリア+αのコンボです。
しかし・・・異次元からの埋葬もこのコンボの一助となってしまうことが大きな問題だと思います・・・;

ストラクや新パックでのアンデット強化により、このカードの需要は飛躍的に上がると予想されます。
まだこのカードを持っていない方でこのカードを使いたいなと思う方は、価格が跳ね上がる前に入手しておくことをお勧めします^−^
ちなみに私の行きつけのカードショップではこのカード、

売値1800円 買取り値1000円

となっております^q^
では今日はこの辺でノシシ



ご迷惑をおかけしました

2008–05–29 (Thu) 21:46
休止するといいながら実際二日くらいカードに触らないでいると
遊戯王やりたくて仕方なくなってきました・・・><
あれだけ遊戯王の環境をボロクソに書き、休止するといいながらこんなにも早く復帰してしまい
閲覧者の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。

前日からgdgdとDOでmh杯の調整だのと言ってチョコチョコとINしていましたが、
本日から復帰します。
意思の弱いヘタレですがどうか仲良くしてくださいませ><
では今日はこの辺でノシシ

LE12情報が一部判明

2008–05–16 (Fri) 09:49
収録カードの名前が一部判明したようです^^

「ダークエンド・ドラゴン」星8 闇 ドラゴン族・シンクロ
「ライトエンド・ドラゴン」星8 光 ドラゴン族・シンクロ
「」
「」

参照URL http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/7202/ocgnew.htm

もしダークエンドドラゴンが間接的な除去能力を持っていたら・・・
いよいよ大会でもガイウス抜いてシンクロアンデットにすべきかもしれないw
楽しみですね・・・では今日はこの辺でノシシ

PS:ソリティア環境の中でも今日のmh杯頑張ってきます^^;

 | HOME |  次へ »

プロフィール

Author:ローウィン
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

友達申請フォーム